頭が3つあるポケモン【ゲームポケモン】

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ポケモンには多くの種類がいますが、特定のくくりでまとめることもできます。

今回は、頭が3つあるポケモンを紹介します。

頭が3つあるポケモン

ダグトリオ

名前 ダグトリオ
英語名 Dugtrio
分類 もぐらポケモン
タイプ じめん
特性 すながくれ
ありじごく
(隠)すなのちから

ダグトリオは『赤・緑』で初登場しました。ディグダがレベル26で進化します。

ディグダは頭が1つですが、進化すると頭が3つになりますす。

ディグダ

ダグトリオは以前はキリっとした表情でしたが、3Dモデルになった『X・Y』からは、ディグダがそのまま3匹になったような姿になっています。

初代 BW XY以降

 

レアコイル

名前 レアコイル
英語名 Magneton
分類 じしゃくポケモン
タイプ でんき/はがね
特性 じりょく
がんじょう
(隠)アナライズ

複数の コイルが 連結して 強力な 磁力線と 高電圧を 放射する(『赤・緑』の図鑑より)

レアコイルは『赤・緑』で初登場しました。コイルがレベル30で進化します。

コイル

レアコイルは3匹のコイルが強い磁力で結びついていますが、攻撃時には分離して技を繰り出している姿も見られます。

『赤・緑・青・ピカチュウ』ではでんきタイプのみでしたが、『金・銀』ではがねタイプが追加されました。

 

ドードリオ

名前 ドードリオ
英語名 Dodrio
分類 みつごどりポケモン
タイプ ノーマル/ひこう
特性 にげあし
はやおき
(隠)ちどりあし

めったに 見つからない 珍種。3つの 頭は 喜び 悲しみ 怒りの 感情を 表す(『赤・緑』の図鑑より)

ドードリオは『赤・緑』で初登場しました。ドードーがレベル31で進化します。

進化前のドードーは頭が2つで、ドードーのどちらかの頭が分裂した変種と言われています。

ドードー

ドードリオはオスとメスで姿が違い、オスは首が黒色です。

 

ナッシー

名前 ナッシー
英語名 Exeggutor
分類 やしのみポケモン
タイプ くさ/エスパー
特性 ようりょくそ
(隠)しゅうかく

歩く 熱帯雨林 と呼ばれる。 実の ひとつひとつに 顔があって それぞれ 意思を 持っている。(『赤・緑』の図鑑より)

ナッシーは『赤・緑』で初登場しました。タマタマに「リーフのいし」を使うことで進化します。

ナッシーは3つある頭がそれぞれ別々のことを考えていますが、テレパシーで話し合って何をするか決めています。

頭のどれか1つが地面に落ちると、タマタマになって動き出すと言われています。

 

サザンドラ

名前 サザンドラ
英語名 Hydreigon
分類 きょうぼうポケモン
タイプ あく/ドラゴン
特性 ふゆう

両腕の 頭は 脳みそを 持たない。 3つの 頭で すべてを 食べつくし 破壊してしまう(『ホワイト』の図鑑より)

サザンドラは『ブラック・ホワイト』で初登場。ジヘッドがレベル64で進化します。

ジヘッド時代は頭が2つでした。

ジヘッド

サザンドラは3つの頭で代わるがわる敵にかみつき、相手が倒れるまで攻撃を続けます。

 

ダグトリオ(アローラ)

名前 ダグトリオ
英語名 Dugtrio
分類 もぐらポケモン
タイプ じめん/はがね
特性 すながくれ
カーリーヘアー
(隠)すなのちから

両金色に 輝く 髭で 身を 守っている。抜け落ちた 髭を 持ち帰ると 不幸に なると いう(『サン』の図鑑より)

『サン・ムーン』では、アローラの姿のダグトリオが初登場しました。アローラの姿のディグダがレベル26で進化します。

ディグダ(アローラ)

ダグトリオの頭部のヒゲは金属質であり、頭を保護しています。

また、アローラ地方では大地の女神たちの化身と考えられ、とても大切にされています。

 

ナッシー(アローラ)

名前 ナッシー
英語名 Exeggutor
分類 やしのみポケモン
タイプ くさ/ドラゴン
特性 おみとおし
(隠)しゅうかく

伸び伸び 育って サイコパワーは いらなくなり 眠れる ドラゴンの 力が 覚醒 したのだ(『ムーン』の図鑑より)

『サン・ムーン』では、アローラの姿のナッシーが初登場しました。アローラ地方で、タマタマに「リーフのいし」を使うことで進化します。

高さが10.9mと非常に大きく、ムゲンダイナ(20.0m)、ホエルオー(14.5m)に次ぐ大きさです。

実はしっぽに4つ目の頭があるので、この記事の「頭が3つあるポケモン」とは異なるかもしれませんが、せっかくなので紹介しました。

モチーフごとのポケモン
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