
「ぽこ あポケモン(ぽこポケ)」について海外記事(主に海外プレビューや公式情報など)をもとにした最新情報まとめです。
【ぽこ あポケモン】海外先行プレイまとめ
- 発売日:3月5日(木)
海外メディアから一斉にぽこあポケモンの先行プレイレビューが公開されました。そこでは1時間以上のゲームプレイ、マルチプレイをした感想や新情報が紹介されていましたのでメモがわりに載せておきます。
どのメディアも「少しプレイしただけで、これはヒットするだろうと直感しました」など高評価となっています。
最初は見た目

7種類のヘアスタイル、28種類のヘアカラー、帽子、服、バッグから好きなものを選ぶことができる。
カントー御三家

初期の例として、ゼニガメから「みずでっぽう」の能力を習得した後、枯れた草や木に水をあげることでフシギダネをおびき寄せる場面があります。その後、主人公のメタモンは「はっぱカッター」を覚え、長い草を引き抜いてヒトカゲが好む環境を作れるようになります。
内容

ポケモンたちが住みたいと思う生息地を作り、ポケモンを呼び戻すことです。
- ゲーム時間はSwitch2の日付と時刻に連動しており、ポケモンSVのような独自の昼夜がない。家を作って作業が完成するまで15分かかる(実際のリアルタイムの15分待つとできる)
- 毎日特別なチャレンジがあり、ショップでは毎日特別なバンドルが販売されます
- 毎日プレイしていると、その日だけ特別なことが起こるかもしれません
時間の連動は、以前から「ゲーム内の時間は現実の世界に連動しています。天候の変化やそこに暮らすさまざまなポケモンたちの個性を感じながら過ごすのんびり生活。」と発表されていました。
ポケモンとともに世界を創り上げ、ポケモンと共存しながら暮らしていくことでクリア(エンドロール)もある。ただクリア後コンテンツがかなり多いとのこと。
ポケモンの出現方法

ポケモンを出現させるには、特別な「生息地」を作る必要があります。生息地ごとに条件が設定されており、プレビューではいくつかの例が確認されました。
【生息地の例】
・背の高い草を4つ並べる
・木の下に背の高い草を置く
・岩の隣に背の高い草を置く
・花を配置する
・段ボール箱とおもちゃ2個を設置する
フィールド上でキラキラ光るポケモンの痕跡を見つけることがあり、それを調べると必要な生息地の種類や作り方が分かります。
同じ生息地でも、エリアによって出現するポケモンは異なります。

- ゲーム序盤エリア:背の高い草4つ+岩でドッコラーが出現
- マルチプレイエリア:同条件でドッコラーまたはワンリキー(通常出現)、ドテッコツ(レア出現)が出現
このようにランダム要素があるため、図鑑完成や多くのポケモンと仲良くなるには、複数の生息地を作る必要があります。
生息地を作り、ポケモンと会話すると、その周囲がそのポケモンの生息地として固定されます。ポケモンは、生息地の改善や別のポケモンの捜索、アイテムの持参など、さまざまなお願いをしてきます。内容はポケモンやエリアごとに異なり、それぞれ個性があります。
本作には専用の「生息地図鑑」も存在し、やり込み要素は想像以上に広い仕様となっています。
また、生息地なしでフィールドに出現し、自分の生息地を作ってほしいと頼んでくるポケモンもいます。

- フワンテは、たき火を3つ作る必要がある
- イワークは、壁の向こうに閉じ込められている
- あるヒントでは、皿とテーブル、そして食べ物を用意するよう求められました。これらを組み合わせると、ゴクリンが出現しました。
- 別のヒントでは、墓のそばにキャンドルを並べ、お供え物を置くことでヒトモシを呼び寄せることができました。
こうしたヒントはこれまでのポケモンシリーズの図鑑やアニメ版のオマージュに結びついているので長年のファンも楽しめる最高の作品とのこと。
マルチプレイ

60fpsと記載もありましたが、マルチプレイの映像からもサクサクでスムーズな移動ができていました。
先行では4人のプレイヤーが協力して山の斜面からブロックを砕き、ポケモンが慎重に渡れる橋を作ったとのこと。

マルチプレイはこれまでのポケモンSVなどと一緒でプレイヤー1人の世界に行き、自由にカスタマイズ(または破壊)できます。つまり、友達を招待して大きな建造物を建てたり、チームを組んで1つのセーブファイルで一緒にゲームを進めたりすることができるとのこと。
原文からもマルチプレイで自由にカスタマイズができるようです。
Perhaps most exciting is the fact that most of us are visitors to this world. It's player 1's save file, but we've all joined with local wireless play, and with few exceptions, like inviting wild Pokémon to the town, we have free rein to customize (or smash) as we see fit.
クリアについて

定期的に更新される毎日のクエストと時間の経過とともに徐々に拡大する長期タスクがあるとのこと、完了すると役にたつアイテムと交換ができるポイントが付与される。
本作において、開発チームが重視しているのは「エンディング(スタッフロール)を見ること」そのものではありません。
このゲームのコンセプトは、ポケモンとともに世界を創り上げ、ポケモンと共存しながら暮らしていくことにあります。
プレイ時間の目安としては、平均でおよそ20〜40時間ほど。ただし、これはあくまで目安であり、どのように遊ぶかによって大きく変わります。
また、エンディング後にも体験できるコンテンツが数多く用意されています。
「どこまでをコンテンツと捉えるか」にもよりますが、プレイヤーがその後も継続して楽しみたくなるような作りになっていると考えています。
ぽこ あポケモンにハマっていく理由としては、より多くのエリアを復興させるには、より多くのポケモンを集める必要があり、さらにそのエリアを復興させるには、より多くの種類のポケモンを集めるために必要なスキルやアイテムをアンロックするためにゲームを進める必要があります。そうしたことからどんどんハマっていくとのことです。
発売してから何ヶ月も経って発見されるようなゲーム。
メカニクスと、キャラクター、そして世界観が融合した最高の作品になる可能性を秘めているとのことでした。

発表されたコンセプトアート





