どうも、こんばんは。
今回は特訓回。
ネモやボタンだけでなく、ブルーベリー学園に留学していたアンやパルデア四天王のハッサクも登場します。
今回のあらすじ
ラクリウムを消滅させるため、さらに強くなることを決意したリコたち。ネモたちだけでなく、パルデア四天王・ハッサクもバトル特訓に協力してくれることに!リコVSアン、ロイVSネモ、ドットVSボタン、ウルトVSハッサク─。更なる強さを目指して、全力・真剣の大特訓スタート!!
(エピソード|ポケットモンスター テレビ東京アニメ公式 のこれまでのお話「第127話:大特訓!それぞれの想い」から引用しています)
お話の感想
リコVSアンはグレンアルマとダイケンキのバトルに。
リコは強くなった姿を見てほしかったからと、あえてグレンアルマを選択。
タイプ相性不利ながらも健闘してましたね。

アンのダイケンキはじめんテラスタルへと変化。リコのグレンアルマもほのおテラスタルになって、激闘した結果、引き分けとなりました。
グレンアルマはタイプ相性不利な中、よく頑張りましたね。


ロイVSネモは、ルカリオとパーモットのバトル。
メガルカリオとかくとうテラスタルになったパーモットの激戦が繰り広げられました。

最終的に勝ったのは、ネモのパーモット。「きあいパンチ」の溜め中にメガルカリオの技をすべて受け流すテクニックは凄い。
ルカリオの方は、今後なんらかの強化が入りそうな気がします。

同年代の対戦相手が見つからなかったウルトはハッサクとバトル。
カイリューVSセグレイブということで、タイプ相性はカイリューが圧倒的に不利。

というわけで、勝ったのはハッサク。
タイプ相性もありましたが、カイリューの攻撃がほぼ防がれていましたね。
でも、ウルトは前向きに捉えているようで、心配は無さそうです。
あと、ウルトのカイリューとハッサクは、なんだか知り合いのようでしたね

ドットVSボタンはみずタイプどうしのバトル。
ドットはのウェルカモ。ボタンはシャワーズを使用。

途中までは互角の戦いを繰り広げていましたが、戦いを観戦していたデカヌチャンとサーフゴーをシャワーズの「だくりゅう」から庇ったり、攻撃が当たらないように配慮しているうちに、ウェルカモの形勢が不利になり敗北。
この勝負がきっかけでドットは18テラスタイプのトレーナーから外れ、サポートに回ろうとするところで、今回は終了。
次回はウェルカモが進化しそうな予感がします。

終わりに…
アオキの頭の上に乗るキャップ。なんだか見てて面白いですね!


