二足歩行と四足歩行、どっちのポケモンが多い?

ポケモンその他
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ポケモンはとても多くの種類が存在し、その生態は多岐にわたります。

今回は、ポケモンの歩行形態について調べました。

はじめに

概要

『スカーレット・バイオレット』までに登場したポケモンは、1025種類存在します。

この記事ではこれらのポケモンについて歩き方ごとに二足歩行・四足歩行・その他に分類して、それぞれ何種類いるか独自の基準を設けて調べました。

二足歩行 四足歩行 その他
注意点
  • この記事では、リージョンフォームのポケモンも考慮します。
    • バスラオ[しろすじ]はリージョンフォームとして扱います。
    • パルデアケンタロスは3種類をカウントしています。
  • 姿違いやフォルムチェンジがあるポケモンは、基本の姿とされるフォルム(図鑑でのデフォルト状態)で考えます。

 

分類の方法

陸上で立っているときの姿によって二足歩行・四足歩行・その他に分類しました。

分類が難しいものについては、以下のルールを定めました。

二足と四足の両方がある場合

ピカチュウは図鑑や公式イラストでは二足歩行ですが、走るときは四足歩行になることがあります。

このような場合は、基本的には公式のポケモンずかんの画像を基準として二足歩行とします。

 

足はあるが移動には使わない場合

タマザラシは公式の画像では2本足がありますが、移動時は転がって移動します。

このように、足を使って移動しなかったり、這うように移動すると思われるポケモンは「その他」に分類します。

また、足はありますが着地している描写が無いスピアーなども「その他」に分類します。

 

足が2本や4本でない場合

足が4本より多いものや、足が無いものについては「その他」として扱います。

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歩行形態の分類

1025種+リージョンフォームのポケモンの歩行形態の一覧データをまとめ、割合を算出すると次のようになりました。

全世代で見ると二足歩行が46%、四足歩行が21%、その他が33%となっており、四足歩行のポケモン2倍以上、二足歩行のポケモンがいることがわかります。

世代ごとに見ると、各世代で登場したポケモンの歩行形態ごとの割合は、次のようになっています。(リージョンフォームの世代は、そのポケモンの原種が登場した世代と同じ世代にしています)

それぞれの種類数は次の通りです。

二足歩行 四足歩行 その他
第1世代 93
36 58
第2世代 61 23 22
第3世代 61 28 48
第4世代 45 26 36
第5世代 76 33 57
第6世代 31 14 30
第7世代 33 20 36
第8世代 43 19 34
第9世代 51 33 36
合計 494 232 357

どの世代でも二足歩行のポケモンが四足歩行よりも多く、特に第2世代・第8世代ではその傾向が強いです。

歴代○○
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