どうも、こんばんは。
前回に引き続き「ライジングボルテッカーズVSさいやくポケモン」のバトルが展開。
ゲームでは語られなかったさいやくポケモン達の過去が、アニポケ独自の解釈で補完されたのも良かったです。
今回のあらすじ
オレンジアカデミーとみんなの学園祭を守る─!パルデアの四方からテーブルシティへと向かうさいやくポケモンたち。4匹が集まると、大惨事は免れない…。リコたちは四手に別れて、さいやくポケモンを止めようと奮戦。しかし、圧倒的な力を前に次第に追い詰められていく。そして、とうとう4匹が集結してしまい─!?
(エピソード|ポケットモンスター テレビ東京アニメ公式 のこれまでのお話「第155話:災厄のパルデア ──再会」から引用しています)
お話の感想
リコ、ロイ、ドット、ウルトがそれぞれさいやくポケモンに挑む展開は熱かったです。
タイカイデンが復活して、バトルに参戦したのは驚きました。ウェーニバルも新技「アクアステップ」を習得。

バトルをしている間に、いつの間にかさいやくポケモン達が1か所に集結。
ホッコラの語った話では、四災は人間の負の感情から生まれ、元は同じ恨みから生まれた存在。1つに戻ろうとする本能で、お互いを取り込もうとしているそうな。

絶体絶命の状況で、コライドンとミライドンが参戦!
さいやくポケモンの復活を予期して、この時代に来て、リコ達と出会っていたのかもしれませんね。

そして、テラスタルも発動。
今までテラスタルを誰も使っていなかったと思ったら、ここで使用してきましたね。

テラスタルした2匹とさいやくポケモン達の強力な技どうしがぶつかり合い、最終的にさいやくポケモン達の恨みが消失したみたい。
詳しい説明はありませんでしたが、雰囲気的にそんな感じでした。

最後はオレンジアカデミーの文化祭とともにED。
無事に学園祭を開催できて良かったですね。ナヴィも楽しそう。

終わりに…
サンゴとオニキスも登場したけど、特に目立った活躍は無し。サンゴは最後の落ちに使われてましたね。



