エメラルドでは初めて特性という概念が登場しました。対戦中に発動したり、フィールド上で発動したりする新しい個性であり差別点です。
そして、その特性の中でもエメラルドから特性シンクロのポケモンを手持ちの先頭に入れておくと野生であったポケモンの性格がシンクロのポケモンと50%の確率で一致する仕様ができました。(ルビーサファイアではこの仕様はありません。)
また野生のポケモンだけで固定シンボルである伝説のポケモン、徘徊するラティ兄妹にもシンクロは効果ありません。
しかし、旅パや厳選の工数を下げるという意味でも楽ができる特性シンクロ、今回はそんなシンクロポケモンの集め方を紹介します。
エメラルド内で入手できる特性シンクロのポケモン
ラルトス
ケーシィ
ネイティ
エメラルド内で入手できるポケモンは3種類います。シンクロしか特性を持たないのであれば即決ですが3匹ともシンクロ以外の特性をもうひとつ持っているので揃えるのは少し面倒です。
そして野生で集めるよりも孵化で集めた方が圧倒的に早く、お金もかからないので孵化歩数も選ぶ基準になりますが3匹とも同じ孵化歩数なのでこちらも差別点になりません。
しかし、この中でケーシィはオスメスの比率が3:1です。以下に書きますがこのオスメス比率のオスが生まれる可能性が高いのは孵化で集める際にデメリットになるのでケーシィは選択肢から消えます。
となるとラルトスかネイティなのですがこれはどちらでも差はないかと思います。今回は序盤から手に入るラルトスでシンクロ要因を集めていきます。
全性格のシンクロ要因の集める方法
性格は全て合わせて25通りあります。その中でよく使う性格は10種類くらいだと思いますが、今回は全ての性格を集めるという体で話を進めていきます。
ちなみに私は4時間くらいで全部集まったのでそこまで大変ではありません。
まずはオスメスのラルトスを入手します。

この時のラルトスは特性シンクロでなくても構いません。とにかくラルトスのオスメスです。

ちなみに親(トレーナーID)が違うとタマゴが見つかりやすくなりますが孵化歩数から考えて同じ親同士のオスメスでも問題ありません。大体1つのタマゴ孵化するまでに育て屋から1つタマゴがもらえます。
最初はメタモンとラルトスでも構いませんが同じ親同士で違う種族のポケモンだとさらにタマゴが見つかりにくいので預けているラルトスと違う性別の子が生まれたらメタモンと入れ替えましょう。
次に孵化要因を入手します。「ほのおのからだ」か「マグマのよろい」のポケモンです。これらの特性は手持ちにいれておくと孵化歩数が半減になります。今回は特性が「ほのおのからだ」と「マグマのよろい」どちらも持っていてはずれがないマグマッグを使用しています。

そして育て屋周りのトレーナーを倒しておきます。マグマッグのレベルが低いとやられかねないですからね。(下の画像はすでに倒していたので再戦模様)

この後はずっと孵化し続けます。そして孵化したらすぐにステータス画面で性格と特性を確認します。
特性が2つあると見間違うので注意してくださいね。ちなみに特性は完全にランダムなので50%でシンクロです。

この時、シンクロでない特性で性格がまだ未入手の個体はメスであれば残しておきましょう!メスはかわらずのいしを持たせて預けると50%で子に性格が遺伝します。一応救済があるんですね。
ちなみに揃える時は画像のように私は並べます。

これだと一目で何がないか、そして欲しい時にどれがどこにあるかわかるのでずっとこの形にしていますね。

ちなみにこんな感じです。無補正性格は五十音順ですね。
まとめ
先ほども書きましたが大体4時間くらいで全性格が揃いました。100回くらいの孵化で揃った感じですね。私は確率の5倍はかかってもしょうがないと思う信者なので性格25種で50%と考えると確率の5倍である250回、救済込みで200回以内には大体揃うかなと考えていたのでかなり早めに終わってよかったです。
ちなみに先にメタモン厳選をしてからだとおそらく高個体のメタモンが出る前に大体のせいかくのメタモンが揃うと思います。旅パのせいかくにこだわりがない人は殿堂入りして先にメタモン厳選した方が楽かと思います。ラティオスの厳選もシンクロは効果ありませんし。

