どうも、こんばんは。
今回で「ライジングアゲイン」編完結です。
リコとロイの物語の根幹にあったラクリウムとの因縁にも、今回で決着がつきます。
今回のあらすじ
スピネルを取り込み、覚醒したラクリウム・コアが猛威を振るう!エクスプローラーズもリコたちに加勢し、熾烈な総力戦となるが、最大火力でコアを破壊するチャンスは、たったの一度きり…!?その時、ロイとアメジオの想いに応えたレックウザとジガルデが─!?そして、リコの決意とは─。永きにわたるラクアをめぐる戦い、今、決着の時─!!
(エピソード|ポケットモンスター テレビ東京アニメ公式 のこれまでのお話「第136話:ステラ・フィナーレ」から引用しています)
お話の感想
色違いのメガレックウザとメガジガルデが立ち並ぶ姿、かっこいいですね。
お互いの最高火力の技でラクリウムコアへ攻撃し、動きを止めました。

そこへ、パゴゴと18テラスタイプのポケモン達の力で、ラクリウムコアを隔離することに成功。

しかし、ラクリウムに未練たらたらのスピネルと、絆を信じるリコのポケモン勝負が勃発。
ポケモンはブラッキーVSマスカーニャと、どちらも一番の相棒であるポケモンどうし。

バトルの勝者ははリコ。
絆の力で見事勝利を収めました。昔と違って、終始リコの方が優勢でしたね。

パゴゴの力によって、ラクリウムコアは消滅。
また、ラクリウムを使った影響でスピネルとブラッキーの間に絆が失われ、ブラッキーはどこかへ立ち去ってしまいます。
その後を追って、力なく追いかけるスピネルの姿は少し可哀そうでした。

ラクア復興のため残ることにしたパゴゴと六英雄たち。
リコとパゴゴは長い間一緒にいたので、リコとのお別れシーンでは感動しました。

終わりに…
エンディングで映ったアゲートさん。
学び舎が建設中であり、目的が達成できそうでよかったです。以前よりも表情が穏やかになったような気がします。



