スコヴィランには頭が2つありますが、攻撃するときはどっちの頭を使うのでしょうか。
今回は、スコヴィランの攻撃時にどっちの頭を使うのか調べてみました。
スコヴィランについて
概要
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| 名前 | スコヴィラン |
| 英語名 | Scovillain |
| 分類 | ハバネロポケモン |
| タイプ | くさ/ほのお |
| 特性 | ふみん ようりょくそ (隠) ムラっけ |
『スカーレット・バイオレット』で初登場したスコヴィラン。頭が2つあり、ほのおタイプとくさタイプの複合タイプであることが大きな特徴です。
レッドヘッドは 辛み成分を 炎エネルギーに 変え 激辛の 火炎放射を まき散らす。(『スカーレット』の図鑑より)
グリーンヘッドは 辛み成分に 脳が 刺激されて 凶暴化。暴れだすと 手がつけられない。(『バイオレット』の図鑑より)
2つの 頭は 性質や 得意な 戦い方が 異なるが 戦いのときは 息がぴったり。(『レジェンズZA』の図鑑より)
図鑑の説明では、2つの頭は得意な戦い方が異なるということで、技によって使う頭が違うのではないかと考えられます。
この記事では、スコヴィランが技を発動する時のモーションを調べ、頭を使っているものについてどちらの頭を使っているのかを調べました。
技発動時のモーション
ここでは、『ポケモンチャンピオンズ』でスコヴィランが使える技の中で、頭を使っているものを紹介します。
スコヴィラン側から見て右の頭がレッドヘッド、左の頭がグリーンヘッドです。
はかいこうせん [右]
「はかいこうせん」を使う時には右の口からエネルギーを発射しています。



タネばくだん [左]
「タネばくだん」を使う時は、左の口からタネを発射しています。

タネマシンガン [右]
「タネマシンガン」を使う時は、右の口からタネを発射しています。


リーフストーム [左]
「リーフストーム」を使う時は、左の口から草のエネルギーを発射しています。

ソーラービーム [右]
「ソーラービーム」を使う時は、右の口からエネルギーを発射しています。



エナジーボール [左]
「エナジーボール」を使う時は、左の口からエネルギー球を発射しています。

くさむすび [左]
「くさむすび」を使う時は、左の頭を使って技を発動しています。

わかりづらいですが、左の頭が動いています。
なやみのタネ [左]
「なやみのタネ」は変化技ですが、左の口から相手に向かってタネを飛ばしています。

やどりぎのタネ [左]
「やどりぎのタネ」も「なやみのタネ」と同様に、左の口から相手に向かってタネを飛ばしています。


ほのおのキバ [両方]
「ほのおのキバ」を使う時は、左右両方の頭で攻撃しています。


オーバーヒート [左]
「オーバーヒート」を使う時は体の周囲に炎が発生し、左の頭を使って技を発動しています。


だいもんじ [左]
「だいもんじ」を使う時は、左の口から炎を発射しています。


かえんほうしゃ [左]
「かえんほうしゃ」を使う時は、左の口から炎を発射しています。

ほのおのうず [左]
「ほのおのうず」を使う時は、左の頭を使って技を発動しています。



おにび [左]
「おにび」を使う時は、左の頭を使って技を発動しています。


かみなりのキバ [両方]
「かみなりのキバ」を使う時は、両方の頭で攻撃しています。


しねんのずつき [両方]
「しねんのずつき」を使う時は、両方の頭で攻撃しています。


かみくだく [両方]
「かみくだく」を使う時は、両方の頭で攻撃しています。


どろぼう [左]
「どろぼう」を使う時は、左の頭を使って技を発動しています。


かみつく [両方]
「かみつく」を使う時は、両方の頭で攻撃しています。


まとめ
一覧
今回調べた結果、スコヴィランが技を使う時に使う頭の内訳は次のようになりました。
| 右 (レッドヘッド) | 左 (グリーンヘッド) | 両方 |
| はかいこうせん タネマシンガン ソーラービーム _ _ _ _ _ _ _ _ _ |
タネばくだん リーフストーム エナジーボール くさむすび なやみのタネ やどりぎのタネ オーバーヒート だいもんじ かえんほうしゃ ほのおのうず おにび どろぼう |
ほのおのキバ かみなりのキバ しねんのずつき かみくだく かみつく _ _ _ _ _ _ _ |
相手を噛む技や頭突き技は両方の頭を使っていましたが、そのほかの技についてはほのおタイプの技がレッドヘッド、くさタイプの技がグリーンヘッドというわけではないようです。
タイプの違いや威力の大小、物理・特殊の違いなどでも分類できなかったので、どのような基準で技を使う頭が決まっているかはわかりませんでした。
何か明確な違いが得られるかと思いましたが、今回はこれを結論としたいと思います。



































