どうも、こんばんは。
今回は「ポケモンスリープ」とのコラボ回。
寝不足に陥ったウェーニバルとデカヌチャンをどうにかするために、ポケモンスリープの舞台であるワカクサ本島に向かうという話の展開になっています。
今回のあらすじ
ウェーニバルとデカヌチャンが睡眠不足!?そんな時、リコたちは、ポケモンのねむりを研究するネロリ博士に出会う。一緒に向かったワカクサ本島にいるカビゴンの力で、ウェーニバルたちを眠らせようとするが、お腹がすいたカビゴンは起きてしまい…。カビゴンをお腹いっぱいにして眠らせるため、みんなで「ぜったいねむりバターカレー」作りに挑戦だ!!
(エピソード|ポケットモンスター テレビ東京アニメ公式 のこれまでのお話「第146話:ウェーニバルとデカヌチャン、スリープ大作戦!」から引用しています)
お話の感想
ウェーニバルとデカヌチャンが寝不足でぐったりしている姿は、本当に痛々しい…。
これは早くなんとかしてあげないと、と思えるほどにやつれていましたね。
しかも原因はドットが楽しんでいた怪談配信「隙間からおこんばんは」。
同じ部屋で一緒に見ていた2匹は、その配信のせいで恐怖が蓄積していたみたいです。

そしてポケモンスリープから、ネロリ博士がアニポケ初登場。
眠りの専門家として、2匹の性格を聞いたり、ハンマーを握る手の緊張から原因を推測したりと、専門家らしいロジカルな描写が印象的でした。

ポケモンスリープのメインポケモンであるカビゴンも登場。
カビゴンのねむけパワーを借りるために、まずはカビゴンを満腹にさせる必要があるために、ドット達は「ぜったいねむりバターカレー」を作ることに。
食材集めでは、ポケスリで実際にその食材を持ってくるポケモン達が登場し、ゲームファンには嬉しい再現が多数あったみたいです。 私はプレイしてないので再現されたかどうかわかんないですけど。

怪談配信で恐怖の対象だったゴーストタイプが、最終的にはカレー作りを手伝い、協力し合う関係になっていたのも印象的でした。

カビゴンが眠り、ウェーニバルとデカヌチャンもようやく眠れたあと、島中のポケモンの寝顔を見て回るシーンは、ポケモンスリープの世界観そのものでしたね。

終わりに…
自分も最近寝不足気味です。ぐっすり眠れているのですが、朝起きると寝足りないと感じます。


