ども
GOプラプラのバッテリーが弱ってきて交換したので、簡単ですが交換方法を共有しておきます。
購入したバッテリーです。

Amazonで買いましたが、switchのJoy-Conバッテリーが互換性あります。

用意したものは、ドライヤー、プラスドライバー(000番)ピック、先端が平たいヘラ(小さいマイナスドライバーでもOK)アルコールなど
実際使ったのは、プラスドライバー000番、ピック、ヘラだけでした。
まずは充電端子サイドのネジ2本を外します。

小さなネジなので舐めないように気をつけてください。

ネジが外れたら、充電端子横のサービスホール(スピーカーの音が出る穴)に、先が細く平たい棒を突っ込みます
マイナスドライバーでも良いです。
そうすると蓋が少し浮き隙間が出来るので、隙間に何か薄いものを入れてください(今回はピックを使ってます)
ここもマイナスドライバーでも良いです。
右斜め上(45度あたり)に配線がありますので、そこを避けて差し込んだものをグルりと一周回して爪を外します。
あまり深く差し込むと配線や基盤を傷つけるので、差し込み深さは1㎝程度までにしてください。
爪が全部外れれば蓋が完全に浮きますので、蓋を外してください。
固くてはずれない場合は両面テープ(画像下の黒い四角)がついてるだけなので、ドライヤーで再度温めれば外れやすくなります。

蓋をあけるとこんな感じになってます。
僕のプラプラは少し余計なものがついてますが気にしないでください。
内緒ですが全ボールオート化に出来る部品がついてます(笑)
バッテリーを外すのに、赤丸のネジ6箇所を外します。

ネジ6箇所が外れたらバッテリーが外せます。
バッテリーの端子を外します

赤丸の所にマイナスドライバーなどを入れて左に押せば端子が外れます。
あまり無理に取ると端子下の土台ごと外れるので、軽く押す感じでやってみてください。
自分は土台ごと取れました(笑)

バッテリーをバッテリー土台から外します。
バッテリー自体が固い物だったので、温めるなどの下準備しなくても下の隙間に薄いものを突っ込んでこじれば土台からバッテリーが外せました。
慎重にやりたい方は、まずドライヤーで温めて、隙間からアルコールを入れて両面テープを溶かせば簡単に外れます。
マイナスドライバーでやる場合は、テープなどで先端を保護してから差し込んでください。
金属のままだとバッテリーに傷をつけてしまった場合に最悪煙が出ます(笑)

土台からバッテリーが外れたところ

新しいバッテリーを同じように土台に貼り付けます。
今回は両面テープも再利用しました。
土台の穴に配線通すの忘れずにです。

後は逆の手順で戻せば完成です。
ではでは

