【シーズンM-1】炎統一ランクバトル_レート2000達成!【ポケモンチャンピオンズ】

ポケモンチャンピオンズ
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世界中の人と実力を競うことができるランクバトル。

今回は、炎統一パーティで『ポケモンチャンピオンズ』のシングルバトルを戦った結果をまとめました。

炎統一パーティについて

私はほのおタイプのポケモンが好きで、『サン・ムーン』あたりからオンライン対戦を炎統一のパーティで戦っています。

なんといってもほのおポケモンは見た目のかっこよさがありますし、大火力で相手を吹き飛ばすパワーがありながら耐久面はもろかったりする危うさがたまらないです。(コータスみたいに硬いポケモンもいますが)

それに晴れ状態ではほのお技の威力が1.5倍、みず技の威力が0.5倍になるので、晴れで戦うことで攻守ともに強化されるところも頼もしいです。晴れだと画面も見やすい。

戦闘での強さで言うと、ほのおタイプは相手のおにびが効かず、やけど状態にならないのも強力です。

ただしステルスロックで最大HPの1/4のダメージを受けてしまうので、これはなんとか対策をしておきたいところです。

タイプで有利・不利な相手は次のようになります。

ほのおタイプと他のタイプとの関係
ほのおタイプの技が
効果ばつぐん
くさ・むし・
こおり・はがね
ほのおタイプの技が
効果いまひとつ
ほのお・みず・
ドラゴン・いわ
ほのおタイプのポケモンに
効果ばつぐん
みず・いわ・じめん
ほのおタイプのポケモンに
効果いまひとつ
くさ・ほのお・
むし・こおり・
はがね・フェアリー

この記事では、私がほのおタイプのポケモンで組んだパーティや戦い方を紹介します。

 

パーティ紹介 [シングル]

パーティ全体

私は基本的に、相手を一撃で倒して勝つのが好きです。

しかしそればかりを狙っても勝てないため、炎統一によく出てくる相手を想定して対面で1匹ずつ確実に倒していくことを狙いました。

具体的にはガブリアスキラフロルアシレーヌメガスターミーイダイトウ♂の5匹を特に対策しています。

相手にこちらのポケモンを倒せると思わせておいて、交代を選ばせずに倒す」というのがこのパーティの基本的な戦術です。

そのために半減実持ちが3体という構成になっています。

こちらが特定の対策を用意していない相手やドラゴンタイプ全般に対してはメガリザードンXが頼りになりました。

 

コータス

性格 れいせい (特攻↑ 素早さ↓)
努力値 H32 C23 D11
特性 ひでり
持ち物 ヨロギのみ
ふんえん
ステルスロック
こうそくスピン
だいちのちから

キラフロル対策のコータス。

メガキラフロルを「だいちのちから」で一撃で倒すことができます。

「きあいのタスキ」を持ってステロを撒いてくるキラフロルも、「だいちのちから」からの「こうそくスピン」でステロを解除しながら倒すことができます。

攻撃面
だいちのちから
無振りメガキラフロルを確定1発
(113.9~134.2%ダメージ)
H振りキラフロルを確定1発
(107.4~126.3%ダメージ)
耐久面
おくびょうメガキラフロルのヘドロウェーブ
確定2発 (81.4~96.0%ダメージ)
おくびょうメガキラフロルのパワージェム
(ヨロギのみ込み)
確定2発 (68.9~81.4%ダメージ)

 

グレンアルマ

性格 ひかえめ (特攻↑ 攻撃↓)
努力値 H1 B1 C32 S32
特性 くだけるよろい
持ち物 シュカのみ
ワイドフォース
サイコフィールド
みちづれ
りゅうのはどう

ガブリアス対策のグレンアルマ。

「シュカのみ」で相手の「じしん」を耐えて特性を発動し、1ターン目の後攻と2ターン目の先攻でガブリアスを倒します。

特性発動後は素早さ実数値が254になり、スカーフガブリアスの素早さ(247)を抜いています。

攻撃面
ワイドフォース
無振りガブリアスを乱数2発
(45.4~54.1%ダメージ)
ワイドフォース (サイコフィールド状態)
H2ガブリアスを乱数1発
(89.7~105.9%ダメージ)
りゅうのはどう
H2ガブリアスを確定2発
(64.9~76.8%ダメージ)

先に「りゅうのはどう」で半分以上削ってしまうとガブリアス側が交代する可能性があるため、交代を選ばせないように1ターン目は「りゅうのはどう」ではなく「ワイドフォース」を使います

「ワイドフォース」2発で倒れないぐらいのHPがガブリアスに残ればガブリアス側は交代せずに居座る可能性が高いので、2ターン目の「りゅうのはどう」で倒すことができます。

相手が「ステルスロック」をしてきてHPに余裕がある場合は「サイコフィールド」を展開します。

 

ガオガエン

性格 いじっぱり (攻撃↑ 特攻↓)
努力値 H31 A32 B1 S2
特性 いかく
持ち物 イトケのみ
ねこだまし
DDラリアット
すてゼリフ
インファイト

イダイトウ♂とメガスターミー対策のガオガエン。「イトケのみ」で相手の水技を耐え、「DDラリアット」で反撃します。

「DDラリアット」は相手の能力アップを無視して攻撃できるので、「ちいさくなる」型のスターミーにも有効です。

ときどき当たるクエスパトラ対策にもなったほか、「ねこだまし」と「インファイト」でサザンドラも倒すことができます。

攻撃面
DDラリアット
H2イダイトウ♂を確定1発
(104.6~124.9%ダメージ)
H2メガスターミーを確定1発
(102.2~122.6%ダメージ)
H振りクエスパトラを確定1発
(107.9~128.7%ダメージ)
インファイト
H2メガバンギラスを確定1発
(110.7~131.1%ダメージ)
H2サザンドラを乱数1発
(88.8~105.3%ダメージ)
ねこだまし
H2サザンドラを乱数6発
(15.4~18.3%ダメージ)
耐久面

いかく+「イトケのみ」込みで、

雨状態で、いじっぱりイダイトウ♂の
てきおうりょくウェーブタックル
確定2発 (73.6~87.6%ダメージ)
雨状態で、いじっぱりメガスターミーの
アクアブレイク
確定2発 (71.6~85.1%ダメージ)

いかく無しでも、天気が通常時であれば

いじっぱりイダイトウ♂の
てきおうりょくウェーブタックル
確定2発 (72.6~86.6%ダメージ)
いじっぱりメガスターミーの
アクアブレイク
確定2発 (71.6~85.1%ダメージ)

その他

いじっぱりメガバンギラスのストーンエッジ
(いかく込み)
確定2発 (80.6~95.5%ダメージ)
ひかえめサザンドラのきあいだま
確定2発 (64.2~76.1%ダメージ)

 

ヘルガー

性格 おくびょう (素早さ↑ 攻撃↓)
努力値 H1 C32 S32
特性 もらいび
持ち物 こだわりスカーフ
あくのはどう
かえんほうしゃ
みちづれ
ねっさのだいち

ステルスロックが非常に多い環境のため、「きあいのタスキ」を持たせても機能しないと考えて「こだわりスカーフ」を持たせました。

メガゲンガーの素早さを上回って「あくのはどう」で倒します。

イダイトウ♂やメガスターミーは「あくのはどう」では乱数の上、「アクアジェット」で倒される危険があるので基本的にはガオガエンに任せます。

「ねっさのだいち」はメガキラフロル対策に入れましたが使う機会はほぼ無かったです。イダイトウ♂を確定1発にできる「イカサマ」でもよかったかもしれません。

攻撃面
あくのはどう
H2メガゲンガーを確定1発
(102.2~122.6%ダメージ)
H2イダイトウ♂を乱数1発
(85.3~101.5%ダメージ)
H2メガスターミーを乱数1発
(96.4~113.9%ダメージ)
ねっさのだいち
H2メガキラフロルを確定1発
(102.2~122.5%ダメージ)
耐久面

意外にメガゲンガーの「ヘドロウェーブ」を耐えるので、1度だけなら後出し可能です。

おくびょうメガゲンガーのヘドロウェーブ
確定2発 (78.1~93.4%ダメージ)

ただ、元の素早さで負けているヘルガーが交代で出ることで相手にスカーフ持ちを疑われる可能性がある点は注意です。

 

スコヴィラン

性格 むじゃき (素早さ↑ 特防↓)
努力値 H1 A5 C32 S28
特性 ようりょくそ
[メガ] とびだすハバネロ
持ち物 スコヴィラナイト
フレアドライブ
かみなりのキバ
オーバーヒート
リーフストーム

カバルドン、アシレーヌ、ウォッシュロトム対策のメガスコヴィランです。

特攻2段階ダウン後にギャラドスの起点になるのを防ぐため、「かみなりのキバ」を入れています。

「フレアドライブ」はウルガモスの起点になるのを防ぐためです。

素早さは70族抜き。晴れ状態であればメガシンカせずに「ようりょくそ」で素早さ2倍になって戦うことも可能です。

攻撃面

メガシンカ時、

リーフストーム
特防特化カバルドンを乱数1発
(94.9~112.6%ダメージ)
H振りアシレーヌを確定1発
(109.1~129.4%ダメージ)
かみなりのキバ
(攻撃1段階ダウン時)
H2ギャラドスを確定2発
(65.5~77.2%ダメージ)
かみなりのキバ
H振りペリッパーを確定2発
(81.4~95.8%ダメージ)
フレアドライブ (晴れ状態)
H振りウルガモスを確定1発
(101.6~120.3%ダメージ)

通常時、

リーフストーム
H振りウォッシュロトムを確定1発
(118.5~141.4%ダメージ)
耐久面

通常スコヴィランに対して

無振りカバルドンのじしん
確定2発 (62.4~74.5%ダメージ)
ひかえめアシレーヌのうたかたのアリア
確定2発 (83.0~97.9%ダメージ)

アシレーヌからは「うたかたのアリア」と「アクアジェット」で倒されてしまうので、後出しできるのは晴れ状態のときに限ります。

 

リザードン

性格 ようき (素早さ↑ 特攻↓)
努力値 H2 A32 S32
特性 もうか
[メガ] かたいツメ
持ち物 リザードナイトX
フレアドライブ
りゅうのまい
かみなりパンチ
ドラゴンクロー

カイリューやウルガモス対策のリザードン。しかしHP満タンのカイリューには勝てないため、できるだけ事前にステルスロックを撒いておきたいところです。

ガオガエンの「すてゼリフ」で相手の能力を下げてから場に出して「りゅうのまい」を積むのが基本的な戦い方です。他にも晴れ状態ならアシレーヌのみず技を余裕をもって耐えられます。

1回「りゅうのまい」を積めば、「かみなりパンチ」でアシレーヌ、イダイトウ♂、メガスターミーを倒せます。

攻撃面

メガシンカ+攻撃1段階上昇時、

ドラゴンクロー
H振りメガカイリューを確定2発
(59.6~71.2%ダメージ)
マルチスケイルを削っていれば確定1発。
かみなりパンチ
H振りアシレーヌを確定1発
(114.4~135.8%ダメージ)
フレアドライブ
H振りハラバリーを確定1発
(100.0~118.1%ダメージ)

 

対ステルスロック

よく「ステルスロック」を使ってきたのはガブリアスカバルドンキラフロルブリジュラスエンペルトです。これらが相手のパーティにいる場合、高確率で先発してきます。

ステロの後は「ほえる」や「ドラゴンテール」で強制的に交代させられたり、「あくび」で交代を促される場合が多いです。

当初はゴウカザルで「ちょうはつ」を使うことで相手のステロを封じていました。

しかし、スカーフ持ちでステロを使ってくるガブリアスに連続で遭遇してからこの対策方法はやめ、相手の行動によらずこちらのやりたいことをできるように考え方を変えました。

それがガブリアス対策のグレンアルマであり、手持ちに「きあいのタスキ」も持たせないことにしました。

カバルドンに対してはメガスコヴィランの「リーフストーム」で、ステロを撒かれる前に一撃で倒します。

キラフロルはコータスの「だいちのちから」で攻め、「きあいのタスキ」で耐えられたら「こうそくスピン」でステロを解除しつつ倒します。

それ以外のステロ使いに対してはコータスの「こうそくスピン」でステロを解除しつつ、「ほえる」で呼び出されたポケモンの技で倒せそうならそのまま倒し、ダメージが足りなさそうならもう一度コータスに戻してチャンスをうかがいました。

 

対戦結果

試合に関して

ガブリアスアシレーヌゲンガーのような選出にはグレンアルマ、スコヴィラン、ヘルガーで比較的勝ちを重ねることができ、先発でキラフロルが出てきそうな場合にはコータスで対処することができました。

ラストに出てくることが多いイダイトウ♂に対しては、イトケのみ持ちのガオガエンが何度も活躍してくれました。

私のパーティはかなり相手を限定した構築になっているため、使用率の高いポケモンがいるパーティに対しては作戦がうまくいくことが多かったですが、逆に使用率の低いポケモンで組まれているパーティには勝ちにくいという欠点もありました。

それでも試合数を稼ぐことで徐々に順位を上げていけたと思います。記録を見るとシングルでの通算勝利回数が329回となっていたのでおそらく500戦ぐらいはしたのではないでしょうか。

記念にSVで撮った写真です

 

シーズンの結果

シーズンM-1の結果は29678位、レートは2003でした。レート2000を達成できました!!

『ポケモンチャンピオンズ』はリリース直後ということもあってプレイヤー数がかなり多く、以前よりもレート2000のハードルが低くなってはいますが、私にとっては初の大台であり文句なしで喜べる結果となりました!

炎統一で対戦をするようになってから相当時間がたちましたが、1つの結果が出せて満足しています。

気軽に育成や対戦ができる今作は、対戦が好きな私にとってはとても楽しいゲームだと感じています。これからもほのおポケモンで対戦を続けていきたいと思います!

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