相手の姿・能力・技をコピーする「へんしん」。いったいどこまでコピーできるのでしょうか。
今回は、メタモンがコピーできるもの・できないものについて、解説します。
へんしんについて
へんしんの技データ
| 技 | へんしん |
| 分類 | へんか |
| タイプ | ノーマル |
| PP | 12 |
| 命中 | ー |
| 対象 | 相手1体 |
| 効果 | 相手のポケモンに変身し、 姿・タイプ・技などをコピーする。 |
- 交代したりひんしになると元の姿に戻ります。
- 相手が「まもる」をしていても「へんしん」は成功します。
- みがわり状態の相手には「へんしん」は失敗します。
- 「へんしん」している相手に対して「へんしん」することはできません。
へんしんを覚えるポケモン
「へんしん」を使えるポケモンはメタモンとミュウの2匹で、『ポケモンチャンピオンズ』で使えるのはメタモンのみです。
メタモン |
ミュウ |
特性かわりもの
メタモンの隠れ特性「かわりもの」は、登場時に相手ポケモンにへんしんする効果を持っています。
ただし特性「かがくへんかガス」が発動していると、「かわりもの」は発動しません。
ガラルの姿のマタドガスがこの特性を持っています。

ダイマックスに対して
- ダイマックスしたポケモンに対してへんしんすると通常サイズのポケモンに変身します。
- キョダイマックスできるポケモンにへんしんしても、へんしんしたメタモンがキョダイマックスすることはできません。普通のダイマックスになります。
- メタモンがダイマックスしたときのHP上昇率は、メタモンのダイマックスレベルに依存します。
へんしんでコピーできるもの
- へんしんでコピーできるものは、姿・タイプ・性別・高さ・重さ・特性・技・ステータス(HP以外)・ランク補正です。このとき、技のPPは全て5になります。
- 「もえつきる」でタイプを失った状態や、「ハロウィン」や「みずびたし」でタイプを追加された状態もコピーします。
- 特性「へんげんじざい」でタイプが変わった状態に対してへんしんすると、同じくタイプが変わった状態になります。
へんしんでコピーできないもの
- 持ち物やHP、レベル、性格、ダイマックスレベルはコピーできません。状態異常もコピーしません。
- みがわり状態はコピーできず、みがわりに対して「へんしん」は失敗します。「かわりもの」も発動しません。
- 「バトルスイッチ」や「ばけのかわ」などの、フォルムチェンジする特性はコピーできません。
- きのみを食べたかどうかの判定はコピーしません。きのみを食べたポケモンにへんしんしてもゲップは使えず、メタモン自身がきのみを食べた後に変身した場合に、ゲップを使用できます。
- 種族そのものはコピーできず、「ふといホネ」や「でんきだま」等の種族専用アイテムをメタモンが持っていたしても、効果は得られません。
メタモン
ミュウ




































